郷土

江戸城石材提供地について(サガミヤ選書第18巻)

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徳川政権の城郭「江戸城」の石垣石は、その大半が伊豆、相模の石が用いられている。現在残されている現地の石切り場を、丹念に調査して50年。その全貌に光を与えたのが、この著書である。
皇居の石垣に刻まれる「刻印」が現地の石切り場から発見されると、思わず、ここから運ばれたのかと、その壮大な歴史に、惹きこまれてしまうものだ。

著者:鈴木 茂

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